すべらせない話(と職員募集)

こんにちは。梅の花も咲いて、日射しも暖かく感じられる日が増えてきましたね。

間もなく開院1周年を迎えます当院、現在職員(看護師/准看護師)を募集しております。

当院は形成外科・皮膚科の保険診療と、美容皮膚科診療を半々くらいで行っております。

どちらも未経験でも、興味関心をお持ちであれば大丈夫です。

働きながらスキンケアやエイジングケアを学び、日々の生活に生かしてみませんか?

子育てしながらのパート勤務でも大丈夫です。私も子育て中なので、残業もほぼありません。

詳細はお知らせ欄をご確認の上、クリニックにお問い合わせいただければと思います。

美容に関してはスタッフ特典もございますよ♡

プライベートの時間も大切にしつつ、楽しく働きたい方、どしどし(死語?)ご応募下さい😊

(※職員募集は2021年3月6日で終了いたしました。)

                                 

さて、「すべらせない話」。

ブログでも「正しいスキンケアを」と繰り返し書いておりますが、その中で大切なことの一つが「肌をこすらない」ということです。

これは皆さんも色々なところで耳にしたり目にしたりされて、「こすらないようにしよう」と気をつけていらっしゃる方も多いかと思います。

でも、日々の診療の中で患者さんとお話ししていて気づいたのです。

皆さんの思っている「こする」という動作と、私が言う「こする」という動作には乖離がある、ということに・・・。

                 

当院の診察室で、よくこんなやりとりが交わされています。

私「頬のあたりが、まだこすっている感じですね」

患者「洗うときも流すときも、こすらないように気をつけているんですけど・・・」

私「・・・ファンデーション塗るときに指とかパフとかを、肌の上ですべらせていませんか?」

患者「・・・・・・やってます」

私「それです。それ、こすっているってことです・・・」

患者「それもですか?!」

というわけで、「こすらないで」というと、ごしごし力を入れて手指を動かさなければ良い、と思われるようなので、

今後は「すべらせないで」と説明するようにしようと決意したわけです。

手でも指でもパフでも、肌に一度触れたらその場所から動かさずに(すべらせずに)離す。

これが「こすらない」ということです。

クレンジングも泡洗顔も化粧水も乳液も日焼け止めもファンデーションもすべて、

ぜひ「すべらせない」でやって下さいね!

お肌が変わってきますよ。